ブレーカー対策で電気毛布を利用し始めたものの…

冬場本当に辛いのは、暖房器具が全て電気式だという事。
朝方を中心に、冷え込んだ部屋の中を温めようと一気にそれらのスイッチをオンにすると、途端に電圧が上がり、一気に許容量をオーバーして、頻繁にブレーカーが落ちるという結果になってしまうからです。
年が明け本格的な寒波が襲来する様になってからというもの、たった数週間のうちに突然ブレーカーが落ちる事10回近く。
せっかくのパソコン作業もいきなりのシャットダウンで中断される上、パソコンそのものにも悪影響が出てしまいますから、対策を考えなければなりません。
そこで現在購入し利用しているのが電気式毛布。
こちらは同じ電気式ではあるものの、ファンヒーターに比べればはるかに電気を食わず、ブレーカーが落ちるリスクも比較的少なく出来るもの。
ただ不便なのは、部屋に居る時は常にこれに全身包まりながらパソコン作業を行わないと、到底寒くてやっていられないという事。
当然その間はファンヒーターの電源も入れられませんから、ある意味仕方無いところなのですが、常に毛布の外側にある手先足先はしんしんと冷え、改めて厳冬の辛さを思い知ります。
あと2、3カ月の辛抱、果たして耐えられるのかどうか…。
そういえばこの前古本を買取りに出したら思いのほか高値がついてビックリ。
最近は家まで本を引き取りに来てくれるので本当に便利になりました。
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引越し費用の予想が難しい件

これまでに引越しを何回か経験したことがある人なら自分のこれからの
引越しにいくらぐらいかかるのか大体はわかるという人もいますが
一回、もしくは初めての人にとっては引越しにいくらぐらいの費用が
かかるのかって想像できないですよね。
見積もりを出してもらうのが一番なのですが残念なことに中には
とんでもない料金で見積もりを出して来る業者もあります。
営業の上手いトークに騙されて高い契約を結んで損をしないためにも
引越しの見積もりをお願いする時には複数の引越し業者に依頼するのが
今では常識となっています。またそんな時にはネットで一括見積もりを
依頼することができるサイトが増えているので利用しましょう。

中には、インターネットからの見積もりでは正確な料金を出せないと
いう業者もありますが、メールでおおよその金額を提示してくれる
業者もあります。このおおよその金額でも引越し費用の相場を
知るためにはとても役に立つ情報の一つです。
大体の料金相場を知っていれば騙されることもなく料金交渉を
有利に進めることができるでしょう。
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堅実な妻のおかげ

数年前に「鬱」と診断されました。
それ以降小学校教師の職を休職・復職を繰り返すこととなってしまい、結局「休職期間が切れる」という事で、「自主退職」しました。
今は、同業者の妻に収入は任せて、「専業主夫」というか「家事手伝い」と言うか、「隠居」というか・・・そんな感じで毎日を過ごしています。
こんな風に過ごせるのも実は妻の「堅実な貯蓄計画」があったからなのです。
まあ二人とも、もともと若いころからあまり派手好きではありませんでした。
デートは山登りや散策、本やめぐりをしてコーヒーを飲んで帰る、週末にはジャズを聴きに行って少しだけ贅沢をする・・・、と言うような暮らしでした。
車にも乗らず、タバコもやめてしまい、海外旅行にも興味を示さずに暮らしてきました。
そして、少し歩いたところにある「おいしいパン屋」で昼食を買って、近くの大きな公園でゆっくり話でもしながらパンを食べて過ごす土曜日の昼下がりが一番幸せだというような暮らしをしてきました。
そんな二人だったので大きな買い物もせずにいたのである程度の貯蓄はできていました。
それに輪をかけたのが妻でした。
銀行に勤めていた母を持つ妻は、いつもいくらか貯金ができると「できるだけ利率のいい定期預金」を探しては、お金を預けていました。
そして、満期が近づくとまた別の「現在ある中で、少しでも利率のいい定期預金」を探しては、そちらにお金を移していくことを繰り返していました。
土曜日に学校行事があって、代休となった月曜日に「私名義の定期預金が満期になったから、別の銀行へ移す」と言われて、一緒に銀行回りをすることもよくありました。
時には、○千万円ほどの現金を銀行で受け取り、ドキドキしながらリュックに入れて次の銀行まで電車に乗る・・・なんていう事もありました。
そんな堅実な妻のおかげで、今は何とか仕事につかず、家事を中心とした生活をし、子供たちの面倒を見ながら過ごすことができています。
もちろん私もできるだけ節約をしながらの生活となっています。
この間、買い物をした時に妻にパーカーを買ってもらったのですが、よく考えると自分の服を新しく買うなどという事は、もうここ5年ほどしていなかったことでした。
「仕事」をしていたころに来ていたトレーナーやジャージ、通勤用の血のパンツなどがたくさんあったので、それをとっかえひっかえしながら着て、やりくりをしていました。
とりあえず今のところは、子供たちの「学資保険」と言うものもあり、何とかやっていけるようになっているようです。
「若い頃に贅沢をしなくて良かった」と、病気になって初めてわかりました。
そして、堅実な妻がいてくれたことに感謝しています。

またまた出てきたオリンピックのネタ

とにかく、競技場の件やら、エンブレムの件やら、ドタバタ劇が続いた、東京オリンピック。
今回、またしても、怪しい話が出てきた。
なにやら、ワイロ?と思しきお金が、動いたらしいというもの。
フランス当局が、捜査を開始したとか、これからするとか。
とにかく、現代のオリンピックは、商業的にいろいろなことが絡んでくるから、陰でなにやら怪しい動きがあったとしても、不思議じゃない。
実際長野オリンピック招致の時も、過剰な接待があったとか、そういうことが、報道されて、ずいぶんと厳しくなったらしいけど、それでも、今回のような報道が、また出てくる。
どっちにしても、金額がデカすぎて庶民感覚では、なかなかついてゆけないのも事実。
たのむから、もうこれ以上、東京オリンピックのことでケチが付かないようにして欲しいと思う。
本来のスポーツ以外のことで、こんな風に、不愉快な話がどんどん出てくると、選手はもちろん、それをみる僕らも、気持ち的に盛り上がって行かない。
もっと、すっきり行かないものなのかな?「おもてなし」の名台詞で、招致が決まったとき、こんな、おかしな話がどんどん出てくるなんて、誰も、予想してなかったよ、きっと。
関係者の皆さん、しっかり頼みます。

いらぬ心配をする女

職場の社員食堂で、女性グループの話が聞こえてきました。
一人の女性が「何故、ディーン・フジオカって人気あるの?」と相手の女性に聞いていました。
相手は、「イケメンで知的でいろいろな才能を持っているからじゃない?それに食べ物にもこだわっていて、いろいろなお店を知ってるとかテレビでやってたよ」と答えました。
ほかの女性が「そうそう、ディーン・フジオカってグルテンアレルギーだから食材にもこだわっていて、うるさいんだって」と言うと、最初の女が「私絶対一緒に食事いけない~こういう人嫌い」と言いました。
聞いていて「どんなことがあってもお前がディーン・フジオカと一緒に食事することないから心配する必要ないんじゃないの」とツッコミを入れたくなりました。
女性同士の話って有り得ないこと想像していいとか悪いとか言ってなんだか面白いですね。
彼女はディーン・フジオカが鉛筆にしか見えないんだそうです。
確かに細いですけど鉛筆にしか見えないってことはないと思いますけどね(笑)きっとみんながかっこいいとかステキっていうとそうじゃないって言いたい天邪鬼な人だったのかもしれませんね。

ちょっとした贅沢

自分へのご褒美?女性はこういう単語好きですよね~。
如何にも、男の人から見たらどんだけ自分にご褒美あげてるんだよ!!って思えるんだろうな。
私のご褒美は、ブランド一品の裏買ったりとかこんな贅沢なものではなく凄く地味なんですが…。
それは、お取寄せ!!甚だしく大きいものは買わない(と言うか、買えない)んですけど(;´・ω・)地味な執着心があって、何か月スタンバイ!!みたいなものは買いません。
だって、近付くのタイミング増えるし…。
普通に払える、その土地のおいしいものを探してポチるのが私の豆デラックス。
最近の的中は、昔島根に航海に行ったときに買わずに帰って後悔した思い出の生じる賜物。
凄い惹かれたけど、実に買わなかったんです。
それは「雲丹のり」ノリの佃煮の上に、雲丹の添付(?)が乗っかってるもの。
悪いわけがない…!!帰ってから気になって検索しちゃいました(笑)買って帰れば送料もかからなかったけど、そこは豆デラックスという事で瞳をつむるとして…。
最近届きました。
念願の雲丹のり。
男にはスイマセンが、直ちに食べたくて正午めしとして頂くことに。
昼間は大まか前日の残りのめしをチンするんですが、本日ばかりは炊き立てのめしで下さい…!!そういった私の熱い届け出でめしを炊く。
ぬくぬくめしに雲丹の磯臭さ…。
マジ美味しくいただきました。
さて、今度は何頼もう?。

子供は猫が好きです。でも猫は・・・子供が苦手ですね。

先日我が家に知り合いの家の子供がやってきました。
幼稚園から小学校の男の子達3人組み。
特に幼稚園児と小学校低学年の弟2人は「猫」に会える事を楽しみにしていたようです。
我が家に来るやいなや「猫はどこ?」と言ってくるので、我が家の猫を無理やり連れてきました。
勿論、猫は嫌がっていますが、我が家の猫は性格が優しいので、子供相手に引っ掻くような事はありません。
取りあえず子供達が満足する程度に猫を触ってもらって・・・開放してあげました。
子供達もそれなりに遊んで1時間、帰る時になったらまた「猫はどこ?」が始まったのです。
でも猫も姿を隠して出てきません。
猫が2階に行ったのは子供達も知っていますから、2階まで上がってきて探し始めました。
寝室やトイレ、クローゼットと探しましたが見つかりません。
幼稚園児は半分泣きそうになりながら、ママの所に行きました。
私も猫の隠れている場所は見当がついていますが、猫が子供達が嫌いな事も知っていますから、何度も子供達に遊ばれるのは可哀想で黙ってしまいました。
猫は子供が苦手なんですよね。
多分、あの高い声と落ち着きの無い動きが嫌いなんでしょうね。
子供達は猫が好きですが、なかなか両思いにはならないです。

今度のおねだりはヘッドフォンかな

中学生の息子は、基本勉強嫌いなサッカー小僧の筈なのですが、物への拘りが高すぎると思うことが多々あります。
今年に入ってから物欲の塊ぶりに、こちらのお小遣いが減るばかりです。
最初が、ランニングシューズでした。
定価が2万円ほどもする物です。
なんだかフルマラソンで、3時間を切る「サブテン」を目指すランナーが履くようなシューズです。
君はマラソンランナーかい?、そんな嫌味も言いたくなります。
でも、息子も定価で欲しがったりはしないのです。
そのランニングシューズの時も、半額以下で売られているのを、楽天市場で見つけてきました。
「定価○○円が△△円になってるんだよ」、これが息子が物欲を満たす為の、お決まりのプレゼンです。
次は、サッカースパイクでした。
まぁこれは息子にとっては商売道具ですから、良い物が欲しくなるのも当然なのですが、これもま定価が2万円を超える物を9千円で見つけてきました。
いったい何れだけ探し回ってるのだろうかと、感心してしまいます。
最近また、何かおねだりしようとしている様子です。
恐らくヘッドフォンだと予想しています。
先日、頭に掛ける部分が折れたと言っていましたから。
さてさて、今度はどんなプレゼンしてくるのやら。

おばあちゃんと黒い猫

人伝に聞いた、どこぞの知らない”おばあちゃん”の噂。
その内容は「ずっと独り言を喋り続けているおばあちゃんがいる」と、いうものでした。
これだけ聞くと不気味に感じてしまいますよね。
だから例の現場周辺ではけっこう有名な噂だったかもしれません。
でも実は、おばあちゃんは独り言を延々と喋り続けているわけではありませんでした。
そのおばあちゃんには相棒がいたのです。
黒々とした毛並みの猫が、おばあちゃんの話し相手になっていたんですね。
道を通りかかる人々からおばあちゃんの姿はよく見えるんですけど、小さな黒猫の姿までは、条件が揃わないと見ることが出来なかったんですよね。
だからあのような噂が流れたと・・・。
最初は私も少し危険な香りがする!と思っていたのですが、その間違いを知ってからは、一度でいいからそのおばあちゃん達に会ってみたいなと思うようになりました。
ですが猫好きの単なる好奇心で、おばあちゃんと黒猫の平穏を乱してしまうわけにはまいりません。
そっとしておかなければ。
せめて黒猫の姿だけでも拝んでみたいものですが(黒猫が本命)、今日はネットでたくさん画像検索して我慢しようと思います。

お金を貯めるには日々の小さな積み重ねが大事

私達は今年で結婚5年目になります。
結婚当初から、出来るだけ早くマイホームを建てるのが夢でした。
その為に、結婚当初からコツコツと節約をしながら貯金をしていました。
もちろん外食の回数を減らす、携帯代の見直しなど支出を減らすのは当然ですがそれだけではなかなか貯金は溜まっていかないので、我が家では様々な節約術を駆使しています。
まずは買い物は基本的にクレジットカードで買うようにしています。
もちろん光熱費、携帯代もクレジットカードで支払いをします。
クレジットカードで支払う事によってポイントが付くからです。
このポイントは溜まると色々な商品に交換も出来ますし、利用代金に当てる事も出来ます。
光熱費や携帯代、食費は毎月必ず必要なお金なのでそれでポイントが貰えるのはお得です。
それ以外にも会社には必ずお弁当と水筒を持って行きお昼代と飲み物代を節約しています。
車のガソリンもセルフサービスで最安値のところで給油するようにしていますし、買い物も週に一回、一週間分をまとめて購入します。
一週間も献立も計画的に立てれますし、スーパーに行く回数が減ることによって無駄な衝動買いが減ります。
小さな事ですが日々の積み重ねのおかげで今年ついにマイホームの建築をする事になりました。
借金 限界