プラセントレックスの全成分は?

プラセントレックスはヒトプラセンタが有効成分として配合された外用ジェルです。
有効成分としてヒトプラセンタが配合されているのは多くの人が知っていますが、その他にはどんな成分が配合されているのか?気になる方も多いでしょう。

化粧品や医薬部外品は全成分表示が基本で、水までしっかりと書かれていることもあります。
しかし、プラセントレックスのような医薬品の場合、有効成分以外の成分に関しては医薬品添加剤として扱われます。

プラセントレックスは外用ジェルですが、錠剤の薬を例にすると医薬品添加剤は結合剤や崩壊剤、潤滑剤やコーティング剤などが用いられています。

簡単に言えば、食品に使われている添加物を使う目的はほぼ一緒です。
保存性を高めたり、プラセントレックスのような液状の医薬品の場合は分離や沈殿を防いだりといった働きを持っている物質が医薬品添加物として使われます。

このような医薬品添加物として使用される物質は、有効成分の本来の機能を妨げない上に人体にとっては無害でなければいけません。

つまり、プラセントレックスに関してもヒトプラセンタ以外の成分は医薬品添加物で、ヒトプラセンタの効果を妨げることなく、人体に無害な物質が使われていると言えます。

基本的には上記のように高いレベルで安全性が確認されているのが医薬品添加物ですが、人によっては医薬品添加物でアレルギー反応を起こす可能性はゼロではありません。
なのでプラセントレックスを使って何かしらのアレルギー反応を感じた場合は、すぐに使用を中止して医師の指示を仰ぎましょう。