時間外労働

浮気調査とはもう一度信用するための最後の手段

労働問題で大きくメディアで取り上げられた事例に、ブラック企業というのがあります。これは正社員という肩書きにつられて就職したところ、低賃金で長時間労働を課せられ、最後には使い捨てにされてしまうという過酷な労働現場の問題です。

このような雇用の仕方をしている企業をブラック企業と呼ぶのですが、お客相手の飲食店業界などに多いといわれています。このようなケースでは心身ともに疲れ果てて自殺してしまう場合などもあります。

手遅れになる前に対応を

ブラック企業で働いている意識がなくても、過剰労働によって心身ともに疲弊しきってしまうことがあります。このような場合は家族や周囲の人間がいち早く気付くことが大切になります。手遅れになる前に、しかるべき手を打つ必要があります。

ブラック企業であると判断できる場合

例えば公的機関の窓口へ相談するとか、弁護士に相談するなどの方法があります。明らかにブラック企業であると判断できる場合は、労働基準監督署へ駆け込むぐらいの勇気を持つことも大切です。
事態を悪化させてしまうのは、労働問題で訴えると転職に差し支えるのではないかという恐れです。しかし、現実にはこのような心配はないのです。あくまでも雇用する側の一方的な言いがかりにすぎないので、不当労働行為についてはすぐに訴えるという気構えが必要です。

また残業しているのにもかかわらず残業代が未払いという場合も明らかな労働問題ですので、しかるべき公的機関の窓口や弁護士に相談して支払い請求をすることが大切です。

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