
集客できる美容院とできない美容院には大きな違いがあります。一概に判断できるものでもありませんが、参考として掲載します。ご参考にしてください。
①コンセプト
・お客様にとって一番大事なのは店内がわかりやすく、なおかつ入りやすいお店であることです。美容室の立地、ターゲット層が絞り込まれていることは非常に重要です。
お店のあるエリアはどのような客層が多い土地なのか。またお店はそのエリアにあった内装なのか。
お客様のニーズを見極め、エリアのカラーを見極め、自分の個性を持ちながらもその土地の客層を正しく把握できている内装を持つお店は、無敵といっても過言ではありません。
②スタッフ
・スタッフの気配りはできていますでしょうか。お客様のみならず店内全体の雰囲気を意識できていますか。
お店の雰囲気とはスタッフの雰囲気です。スタッフへの教育を常にお客様目線で考えさせ、また統率が上から順にしっかりと取られていることも非常に重要です。
接客を作業のようにするスタッフばかりの美容院は雰囲気も悪いですし、お客様も離れていきます。結局、お客様が一番知っているのかもしれません。
③広告宣伝
・新規顧客獲得のための宣伝を積極的に行っていることは非常に重要です。当然有効的に広告費が使われていなければなりません。最近ではホームページを見てから実店舗を訪れるという方も増えていますから、紙媒体とネット媒体はどちらも効果的です。また、ネットでスタッフブログなどを紹介することで、常連のお客様に愛着を持っていただくという効果もあるようです。
いかがだったでしょうか?ご参考になりましたでしょうか?お店といえど人が動かしているものです。やはり人、つまりスタッフの能力、雰囲気がお店を成功に導くのだといえるでしょう。内装はその手助けとなる部分です。集客のできるお店とは人とお店との調和とバランスであるのではないでしょうか。