深夜残業

ブラック企業の労働環境

自分の望む仕事を得る事は、難しいと私は思います。どうしても自分の住んでいる地域に好みの職種のものがなかったり、好みの職種があっても競争率が高かったり、中々望み通りにはいきません。そのような中でも働いてお金を稼がなければ、生活する事ができません。ですので好みの職種、望んでいなくても、働かせてくれる職場を確保しなければなりません。

しかし、いざ働ける場が見つかっても新たな問題が出る場合があります。それが労働環境です。いわゆるブラック企業と言う企業が世の中には、存在します。ブラック企業は、不当な労働環境で強制的な仕事を強いられる場合も多いです。私の場合は、休みという概念と労働時間と言う概念がなく、会社にいる時間が非常に長く、泊まり込みで何日も会社にいる事も珍しくありませんでした。

パワハラの体験談

パワーハラスメントも当たり前の会社でした。このような労働環境で2年程、働きましたが、身体的に限界がきたので、退職を決意し、退職しました。少し悔しい気持ちもあり、訴訟も辞さない覚悟で弁護士に相談した事がありますが、訴訟を起こすにしても証拠が十分に必要で、働いていた会社はタイムカードと言う概念もなく、周到に証拠は残さない会社でした。

自分でしっかりと記録しておけば、それが証拠になる場合もあるのですが、そういった準備は全くしておらず、結局、諦めておとなしく次の仕事を探しました。もし疑わしい会社であれば、そのような証拠に関しても自分の身を守る方法として、とっておく事をお勧めします。

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